カンボジアの建設支援会社【NGOTDO】(KHJ Constructions)の作成資料がございます。
こちらからダウンロードできます。
建設費用には、建設後1年間の保証(水が出なくなった場合、井戸が壊れた場合)がついております。
井戸水については自然環境にかなり左右されるため、過去に数件ですが、1~2年で水が切れてしまったケースがありました。
せっかくご支援いただいた井戸が早くに使えなくなるのは余りにも残念なので、最低3年間は使用できるよう、延長保証させて頂いております。
修理対応費用については、過去に保証費用として、支援者様より小型井戸1基につき5000円お預かりしているプール金から充当させて頂きます。
なお、3年間の保証については、井戸の使用者から修理依頼があった場合の対応となっております。支援地への定期巡回は行っておりませんので、ご了承ください。
ある程度のメンテナンスについては、村の人達自身でできるように指導もしております。
※支援地への定期巡回は行っておりませんが、支援者様のご希望があれば、実費費用ご負担頂ければ報告は可能です。
「小型井戸」「大型井戸」どちらも必要とされており、貴重な支援です。
小型井戸は、大型井戸に比べると安価ですが、いくらか制限があります。
大型井戸は、高額になりますが、地質を選ばず、丈夫で大人数で使用できるなどのメリットがあります。
以下、それぞれの違いについて簡単に述べさせて頂きます。
――――――――――― ●【小型井戸】(1基500ドル) 《建設地》 大きな支援団体では支援の届かない、貧しい過疎の村への支援となります。 1つの井戸で1~3家族程度で使用されるケースが多いです。
《耐用年数など》 小型井戸の場合、地質によって設置できない地域があります。 採掘も大型井戸に比べると浅くなるので、使用によって水脈が切れてしまう場合もあります。
使用できる年数については使い方や地質によっても異なります。
3~5年で使えなくなることもあれば、10年以上使用されているケースもあります。
●【大型井戸】(1基1600ドル)
《建設地》 小学校、貧しい村への建設、どちらかお選びいただくことが出来ます。 村への建設の場合、1つの井戸でだいたいか100名前後。 小学校への建設の場合、100名~数百名で使用される場合が多いです。
《耐用年数など》 大型井戸については、地質を選ばず、採掘も深いので、水脈が切れてしまうことはほとんどなく、大人数で使っても壊れにくいです。 耐用年数としては10年以上、水脈が切れず、壊れなければ半永久的に使用できます。 ――――――――――
「小型井戸」「大型井戸」どちらも大変貴重な支援ですが、「大型井戸1基」と「小型井戸3基」の支援を比較するのであれば、「大型井戸1基」の方が、より多くの人達を救うことができ、井戸の耐久性も強いです。
下記、小型井戸と大型井戸の違いをまとめておりますのでご参考ください。
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【小型井戸】(1基500ドル)
(建設地) 大きな支援団体では支援の届かない、貧しい過疎の村への支援となります。 1つの井戸で1~3家族程度で使用されるケースが多いです。
(耐用年数など) 小型井戸の場合、地質によって設置できない地域があり、採掘も大型井戸に比べると浅くなるので、使用によって水脈が切れてしまう場合があります。
使用年数については使い方や地質によっても異なるため、一概には言えないのですが、3~5年で使えなくなる場合もあれば、10年経っても使用できる場合もあります。
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【大型井戸】(1基1600ドル)
(建設地) 小学校、貧しい村への建設、どちらかお選びいただくことが出来ます。 村への建設ですと1つの井戸でだいたい100名前後 小学校への建設ですと、100名~数百人で使用される場合もあります。
(耐用年数など) 大型井戸については、地質を選ばず、採掘も深いので、水脈が切れてしまうことはほとんどなく、大人数で使っても壊れにくいです。耐用年数としては10年以上、水脈が切れず、壊れなければ半永久的に使用できます。
【小型井戸】
基本的にはKHJのスタッフが、貧しい村の地域を巡回し、村人の話しを聞きながら選んでいます。小学校の先生や村長さんから紹介して貰う場合もあります。
井戸がない、水に困っている地域内で、日常生活に不便や困難を強いられている貧しい村(家族)というのが絶対条件です。
できるだけ多くの人達に使用できる場所を探しておりますが、過疎の貧しい村では、住居が点在しており、1~3家族(10名前後)で1つの井戸を使用されるケースが多いです。
【大型井戸】
選定基準は小型井戸と同じですが、貧しい村の集落、小学校から政府に提出されている嘆願書から、より必要性の高い地域を選ぶケースもあります。
必ず、KHJスタッフが候補地を訪問し、井戸の必要性を見極めた上で候補地を選んでおります。
